【ウェビナー】仙台市 デジタル戦略推進担当局長 杉田氏登壇!自治体DXを前進させる推進体制とは?「TOHOKU DX GATEWAY2026」から考える地域連携
セミナー概要
自治体DXが全国で進む一方、「DXを推進する人材や体制が十分ではない」「庁内だけでは知見やノウハウが不足している」など、推進体制に課題を抱える自治体も少なくありません。
本セミナーでは、仙台市 デジタル戦略推進担当局長 杉田様をお迎えし、全国1,741自治体のDX推進状況を可視化した「自治体ドック」のデータから、自治体DXにおける「推進体制」の現状を紐解きます。
さらに、仙台市が取り組む「TOHOKU DX GATEWAY2026」について、立ち上げに至った背景や課題意識、東北地域で自治体同士が連携する狙いをご紹介いただきます。
後半では、杉田様より「仙台市発、自治体DXを前進させる推進体制のつくり方」をテーマに、仙台市での実践や、庁内を巻き込みながらDXを進めるためのポイントについてお話しいただきます。
自庁のDX推進体制に課題を感じている方や、他自治体との連携を通じてDXを前進させたい方におすすめのセミナーです。
こんな課題を感じていませんか?
DXを進めたいものの、推進する人材や体制に課題を感じている
DX担当部署だけではなく、庁内を巻き込んで取り組みを進めたい
他自治体との情報共有や連携を、自庁のDX推進につなげたい
仙台市や東北地域におけるDX推進の取り組みを知りたい
プログラム
13:00〜13:30(30分):第1部 自治体ドック紹介&TOHOKU DX GATEWAY2026
― 自治体DXの「推進体制」と地域連携を考える
13:30〜13:45(15分):第2部 ソリューション紹介
「電子化の“その後”を回す文書管理 ― 生成AI・クラウドを活かすPDF運用の勘どころ」
13:45〜14:15(30分):第3部 ショートセミナー
「仙台市発、自治体DXを前進させる推進体制のつくり方」
14:15〜14:30(15分):第4部 質疑応答・クロージング
第1部 自治体ドック紹介&TOHOKU DX GATEWAY2026 ― 自治体DXの「推進体制」と地域連携を考える
杉田 様
仙台市 デジタル戦略推進担当局長
ファシリテーター:安蘇 様(株式会社うるる)
《セッションのポイント》
自治体ドックのデータから見る、全国の自治体DXにおける「推進体制」の現状
「TOHOKU DX GATEWAY2026」を立ち上げるに至った背景や課題意識
東北地域で自治体同士がつながり、DXを前進させる狙い
全国1,741自治体のDX推進状況を可視化した「自治体ドック」のデータから、自治体DXにおける「推進体制」の現状をご紹介します。
さらに、仙台市 杉田様に「TOHOKU DX GATEWAY2026」立ち上げの背景や、自治体DXを進める中で感じている課題について伺います。
なぜ今、自治体の枠を越えた地域連携が必要なのか。
仙台市の取り組みから、これからの自治体DXの進め方を考えます。
第2部 「電子化の“その後”を回す文書管理 ― 生成AI・クラウドを活かすPDF運用の勘どころ」
生成AIやクラウドの活用が進む一方、検索できない画像PDFやファイルの二重管理、情報公開時の墨消し(黒塗り)など、電子化した“その後”の文書運用にはさまざまな課題があります。
本セッションでは、生成AIやクラウドを活かす前提となる「読める・探せる・安全な文書」のつくり方を、自治体現場で起こりやすい事例とともにご紹介します。
《講演のポイント》
生成AI・クラウドを活かすために必要なPDF・文書運用
検索できないPDFや二重管理など「電子化後」の課題への対応
安全に文書を扱うために押さえておきたいポイント
第3部 「仙台市発、自治体DXを前進させる推進体制のつくり方」
杉田 様
仙台市 デジタル戦略推進担当局長
《講演のポイント》
自治体DXを継続的に前進させるための推進体制
DX担当部署だけに閉じず、庁内を巻き込むための工夫
仙台市が実践するDX推進のリアルと、そこから得られた学び
DXを前進させるために欠かせないのが、施策を継続的に動かすための「推進体制」です。
本セッションでは、仙台市での実践をもとに、どのように庁内を巻き込み、DXを推進する体制をつくってきたのか、杉田様より具体的な取り組みや工夫をお話しいただきます。
第4部 質疑応答・クロージング
杉田 様(仙台市)/ソースネクスト株式会社 様
ファシリテーター:安蘇 様(株式会社うるる)
参加者の皆さまからいただいた質問に、登壇者がお答えします。
自治体DXの推進体制や地域連携、文書・PDF運用など、各自治体が抱える課題についてリアルタイムで掘り下げます。