平素よりGovTech Bridgeをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、日本全国1,741自治体のDXの推進状況を可視化した『自治体ドックランキング』の2026年版を新たに公開したことをお知らせいたします。
自治体ドックランキングは、全国の市区町村を対象に、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の取り組み状況をうるる独自にスコア化しランキング形式で可視化した、いわば「自治体の健康診断」です。
行政サービスのオンライン化、業務のデジタル化、DX人材の育成、データ活用の推進など、自治体が抱える様々な課題を、客観的な指標と独自の評価基準で多角的に分析しています。
本ランキングを通じて、各自治体の先進事例や改善のヒントを共有し合い、住民にとっても、職員にとっても、よりよい行政を実現するきっかけになることを目指しています。
⇒ https://govtechbridge.com/dx-ranking/list
※本ランキングは、総務省が公表する「令和6年度 地方公共団体における行政情報化の推進状況調査」の取りまとめ結果に基づいて作成しています。
※評価の算出ロジックについては、特設サイト(https://lp.govtechbridge.com/dx-ranking)に記載がございますので、こちらでご確認ください。
引き続き、自治体DXの加速、そしてより良い行政サービスの実現に向けて、官民の皆様をつなぐ「架け橋」としての役割を果たしてまいります。
今後ともGovTech Bridgeにご期待ください。
GovTech Bridge 運営事務局
この度、月間12万件の市民問い合わせに対応する三重県四日市市様をお招きし、自治体DXセミナー「四日市市に学ぶ!市民の『今すぐ知りたい』に応える、市民向け生成AI導入の成功要因」を開催いたします。
多くの自治体様で導入検討が進む「生成AI」ですが、市民サービスへの直接活用においては、「回答の正確性(ハルシネーション)」や「運用コスト」が大きな課題となっています。
本ウェビナーでは、国策AIプロジェクト「GENIAC」採択企業の技術を活用し、これらの課題を克服した四日市市様の実践事例をご紹介します。「技術・運用・組織」の観点から、導入から定着までの具体的なロードマップを解説いたします。
■ 開催概要
日時: 2026年2月2日(月曜) 14:00〜15:00
形式: オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費: 無料
登壇: 三重県四日市市 総務部 / カラクリ株式会社
■ 主なプログラム
なぜ今、市民向け生成AIなのか?(月12万件の問い合わせ対応への挑戦)
失敗しないための「5つの壁」の乗り越え方
【技術】AIの「嘘」を防ぐ、特許技術「聞き返し機能」とは
【運用】FAQ作成不要。ホームページを活用した省力運用
【組織】DX部門と行革部門の連携と、ガイドライン策定の裏側
▼ 詳細・お申し込みはこちら
この度、自治体DX推進に携わる皆様の課題解決に役立つ具体的な戦略と成功の秘訣を深掘りした事例記事を公開いたしました。
坂町役場のDX推進は、単なるツール導入に留まらず、職員が自発的に動き出せる「進められる状態」を意図的に作り出している点が特徴です。
貴庁のDX推進、組織変革の一助として、ぜひご一読ください。
▼事例記事はこちらから
https://govtechbridge.com/article/3eb998239c
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