平素よりGovTech Bridgeをご利用いただき、誠にありがとうございます。
デジタル推進担当として日々業務改善に取り組んでいても、「全国の中で自庁がどの程度のレベルにいるのか」を客観的に把握するのは容易ではありません。
この度、GovTech Bridgeは、国が掲げる「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(令和6年6月21日閣議決定)に基づき、行政手続オンライン化の対象となっている主要51項目の対応状況を独自にスコアリング。全市区町村を対象としたランキングを算出いたしました。
詳しいランキングはこちらのページにてご確認ください
https://govtechbridge.com/gov/article/53dab13111
また、ランキング121位以下のデータに関しましてはお問い合わせいただくことでお渡しが可能です。お気軽にお問い合わせくださいませ。
今後ともGovTech Bridgeにご期待ください。
GovTech Bridge 運営事務局
この度、月間12万件の市民問い合わせに対応する三重県四日市市様をお招きし、自治体DXセミナー「四日市市に学ぶ!市民の『今すぐ知りたい』に応える、市民向け生成AI導入の成功要因」を開催いたします。
多くの自治体様で導入検討が進む「生成AI」ですが、市民サービスへの直接活用においては、「回答の正確性(ハルシネーション)」や「運用コスト」が大きな課題となっています。
本ウェビナーでは、国策AIプロジェクト「GENIAC」採択企業の技術を活用し、これらの課題を克服した四日市市様の実践事例をご紹介します。「技術・運用・組織」の観点から、導入から定着までの具体的なロードマップを解説いたします。
■ 開催概要
日時: 2026年2月2日(月曜) 14:00〜15:00
形式: オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費: 無料
登壇: 三重県四日市市 総務部 / カラクリ株式会社
■ 主なプログラム
なぜ今、市民向け生成AIなのか?(月12万件の問い合わせ対応への挑戦)
失敗しないための「5つの壁」の乗り越え方
【技術】AIの「嘘」を防ぐ、特許技術「聞き返し機能」とは
【運用】FAQ作成不要。ホームページを活用した省力運用
【組織】DX部門と行革部門の連携と、ガイドライン策定の裏側
▼ 詳細・お申し込みはこちら
この度、自治体DX推進に携わる皆様の課題解決に役立つ具体的な戦略と成功の秘訣を深掘りした事例記事を公開いたしました。
坂町役場のDX推進は、単なるツール導入に留まらず、職員が自発的に動き出せる「進められる状態」を意図的に作り出している点が特徴です。
貴庁のDX推進、組織変革の一助として、ぜひご一読ください。
▼事例記事はこちらから
https://govtechbridge.com/article/3eb998239c
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